障がい福祉サービス

障がいのある人が日常生活や社会生活をおこなえるよう支援する福祉サービスです。

障がい福祉サービス(生活介護)は、障がいの種別(身体・知的・精神)にかかわらず必要なサービスを利用できるよう、サービス利用の仕組みが一元化されました。 障がい福祉サービス(生活介護)は、日中、当施設にお越しいただき、入浴や食事、排せつ等の介助支援等の日常生活支援、生産活動等の機会を通して有意義な時間を過ごしていただきます。

1相談

市や相談支援事業所でサービス利用等の相談をします。

2申請書類等の提出

市へ支給申請をします。

3サービス等利用計画案作成依頼

相談支援事業所にサービス等利用計画案の作成依頼をします。

4認定調査

調査員が訪問し、本人や家族への面接等を行う、聞き取り調査を行います。

5区分認定

障がい福祉サービスを受けるための要件や、支給量、期間を定めるための基準となります。

6支給決定、受給者証交付

障がい支援区分や介護する方の状況、申請者の要望などをもとに、サービスの支給量が決まります。決定内容は通知書により通知され、受給者証が交付されます。

7サービスの利用開始

利用する事業所に受給者証を提示し、契約をすると、サービスが受けられます。ほおずきの障がい福祉サービス(生活介護)を知りたい方はお気軽にご連絡下さい。

※サービスを利用したら、サービスに係る経費の原則1割を利用者が負担します。ただし、利用者の所得に応じて負担上限が決められており、負担が重くなりすぎないようになっています。

ほおずきの考える障がい福祉サービス(生活介護)

ほおずきの障がい福祉サービス(生活介護)は、ご利用者様が元気になっていただけるよう充実した時間を提供します。

その人の人権を尊重して、その人らしく生きるための社会参加の促進、生活の質の向上等、社会的自立を図るために必要な支援を実施しています。自身で選択し、自分らしい時間を過ごし、ご利用者様が笑顔で元気になっていただけるよう充実した時間を提供いたします。

/img/pic_welfare03.jpg” alt=””>

ほおずき障がい福祉サービス(生活介護)の1日

ほおずきの障がい福祉サービス(生活介護)での1日を簡単にご紹介いたします。

ほおずきの障がい福祉サービス(生活介護)のこだわり

ほおずきでは、家庭的な雰囲気を大切にしながら、楽しんでいただき「また来たい」と思って頂けるようなサービスを心がけております。

ほおずきの障がい福祉サービス(生活介護)4つのこだわり

こだわり1

家庭的な雰囲気づくり

2

笑顔になれる食事

3

心身ともにリフレッシュしていただくための工夫

4

身体機能の維持を目的としたストレッチなどの運動

レクリエーションのご紹介

ご利用者様のご希望に合わせてたくさんのプログラムや趣味活動を用意しております。(詳しいプログラムはホームにお尋ね下さい。)

レクリエーションの一部をご紹介

/img/pic_recreation02.png” alt=””>

おやつ。小物作り

定期的に、ご利用者様と一緒におやつを作ったり、持ち帰れる小物を作ったりと様々取り組んでいます。

/img/pic_w_recreation04.png” alt=””>

アロマテラピー

姫路辻井では、アロマテラピーを始めています。芳香浴を行ったり、個々にアロマオイル等を用いてのマッサージ等も行っています。職員と一緒に専用のリフレッシュオイルを作成したり、アロマ教室等も開催しています。